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北島三郎 紅白 最後!引退はなぜ? [2013年12月31日]

演歌の大御所、北島三郎さんが2013年のNHK紅白歌合戦への出場を最後に、
紅白を“引退”することが分かった!


歴代最多出場を誇る北島三郎さんは、50回目を節目として紅白出場を最後にすることを決めた。


なぜ、紅白を引退するのか!


紅白歌合戦では年々演歌の枠が少なくなっていて、昨年は白組25組中、過去1番少ない5組に縮小されていた。
このことなどから、演歌が危機的状況にあると感じて演歌の世代交代が必要であるとして、自ら身を引こうとしたのではと見られている。


「今年で紅白から身をひく」という発言が、今年の初めに行われた内々のパーティーで北島三郎さん本人からあったということなので、早い内からきめていたようだ。
NHKも引退のことは了承している。


日本クラウンが今年の2月に行った表彰式で、北島三郎さんは紅白に出場しているのが自分だけなのを見て、後輩たちにはっぱをかけたそうだ。


今年は1963年に初出場して以来、歴代最多の通算49回の出場を誇る最大の功労者である。
最大の功労者である北島三郎さんは、大トリを務めることが内定している。
当日は、きっと豪華で盛大な紅白歌合戦になるだろうことが予想されている。


今年トリを務めると北島三郎さんも13回となり、歴代最多の13回は、美空ひばりさんと五木ひろしさんで、この二人と並ぶことになる。
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